本命の女性になりにくい人の特徴

世の中には、「男性から本気で愛されたことがない」と嘆いている女性が多くいて正直驚きます。本命になりにくい女性、いわゆる2番目の女性になりやすい人の特徴にはどのようなものがあるのでしょうか。

常に相手の都合に合わせる自分がいる

都合のいい女性というのは、遊びたい男性からすれば最高のターゲットです。
自分の要望にすべて応えてくれて、会いたい時に会えるし、会いたくない時には会わなくてもいいので、非常にコントロールがしやすくなるからです。
コントロールしやすいということは、複数の女性とのスケジュール調整もしやすく、自分のペースで行動が起こせるので、男性からすれば申し分ない「彼女」になるわけです。

これらはあくまで男性目線での話ですが、女性側からすると、どのようなことになっているのでしょうか。
相手の男性のことが好きなので、嫌われたくはありません。
そのため、男性からの要望には極力応えたいと常に考えています。
男性が好き好みそうなことをあらかじめ用意していたり、普段あまり着ないような服装も男性好みにして着てみたりと、とにかく男性がいいなと考えそうなことを先回りして相手の都合に合わせようとするわけです。
そうすれば「意中の相手から嫌われることはないだろう」という憶測がここにはあって、それを盲信しているのが特徴です。

自分が理想とする恋愛観が稀薄

これは上記二つの特徴に共通することなのですが、自分が理想とする恋愛観が女性自身にないということです。
こういった恋愛がしてみたい、あるいはこんな関係にはなりたくない、などの自分の中での決めごとや価値観があれば、通常大きく流されることはありません。
しかし、理想とする恋愛観が稀薄な場合、なんとなくいいなと思った男性が現れれば、その人が理想となって、その男性に合わせた考え方になっていってしまいます。
それ自体は悪いことではないのですが、男性に合わせすぎて「自分がない」自分が生まれてしまうのです。
そういった女性とお付き合いをしていても、男性からすれば楽しくはありません。
初めは楽しかったとしても、いずれすぐに飽きてしまうでしょう。

男性も女性も、お互いに良い距離感で、対等な関係でいた方がいい恋愛ができます。
どちらかが無理をしすぎるというのも長続きはしませんし、一方的な関係も生まれやすくなります。
2番目の女性で終わらないためにも、自分自身が流されずに本気で相手に接してみてはいかがでしょうか。
そうすればおのずと男性も本命の彼女として接してくれるはずです。