男性に面倒くさいと思われないために

交際クラブで出会った男性とのお付き合いで、心掛けていることはありますか?
初めてのデートで気に入って貰えて2~3回目のデートも無事に終わった頃は、女性の気が緩みやすい時期でもあります。
どんなに仲が良くなり親密なお付き合いに発展したとしても、ある程度の礼儀やマナー、立ち居振る舞いなどは守っていた方が、男性の気持ちが長続きするのではないでしょうか。

今回は男性が女性に対して、「面倒くさい」、「ウザいな」、「もうこの子とのお付き合いをやめようかな」と思われてしまうかもしれない言動をご紹介していきます。

人の悪口ばかりを言う

男性は女性の発言や行動を意外とチェックしていて覚えていたりします。
減点方式という言葉をご存じでしょうか?
減点方式とは好きになった相手のことを、最初の時点で100点満点の理想の相手と思い込み、相手の嫌な面を知る内に満点だった気持ちが、どんどん90点、80点と下降していく気持ちの流れのことです。
男性はすぐに気持ちが盛り上がる傾向にあります。特に交際クラブを利用する男性は、特にこの減点方式を採用しているように感じます。
それもそのはず、男性はお写真で女性のプロフィールを見て好みのタイプだと感じデートに誘います。
その時点で男性の中では女性の点数は100点なのです。
けれど、その子が会ってから気心が知れてきた頃に、実は人の悪口などを楽しそうに喋る性格だと知ってしまったら、女性としてというよりは、人として幻滅してしまうのではないでしょうか。
いくら仲が良くなっても悪口というのは聞いていて心地良いものではありません。気心が知れた頃に甘えが出やすい女性は少し自分の言動に注意してみて良いかもしれません。

すぐに泣いたり拗ねたり、怒ったりする

女性は自分の望んでいることが叶わないと不機嫌になり、態度が悪くなる場合があります。
たとえば自分が会いたい日程で男性と会えないと、相手が合わせてくれないと不満を漏らしたり拗ねてメッセージを無視したり、そっけなくなったりする女性がいます。
男性からすると、家庭もあり仕事上の責任も大きい立場で、やることが多い自分のことを快く待ってくれない女性には疲れを感じてしまう傾向が強いです。
「見た目も可愛くて好みだけど、主張が強くてわがままな女性とは長い付き合いになることがない」と、たまに愚痴をこぼす男性がいらっしゃるくらいです。交際クラブを利用される男性は刺激を求めている部分もありますが、日々の疲れが取れるような、一緒に居て安らぎや癒しを感じることができる女性を求めています。

女性の皆さんはVIPな男性に何を求めて登録していますか?
もし自分の望みが恋愛ではなく、別のモノであるならば、それを得るために何をしたら良いのか、その優先順位を改めて考えた方が良いかもしれません。