盛り上がっても言ってはいけない女性を怖がらせる愛情表現の言葉

男性の皆様は気持ちが盛り上がると、ついつい女性に情熱的な言葉を送っていないでしょうか。
パパ活でも付き合いとなったら甘い時間を共有したいと考えるのは当然です。
お互いの気持ちが揃っていると甘いトークや情熱的な言葉は刺激となって気持ちを燃え上がらせますが、女性を引かせてしまう言葉もあります。
今回は情熱のままに行ってしまうと女性を引かせてしまう可能性のある言葉をご紹介します。

きみがいないと生きていけない

気持ちが盛り上がるとリップサービスかのように吐かれるこの言葉。実は女性にとっては地雷だったりします。
大体の女性は本気の恋愛でない限り、この言葉を言われても、こんなこと言いつつも貴方は家に帰って仕事して私がいなくても生きていくでしょ。いい大人が何を言っているの。と冷静になってしまうんですね。
むしろ言わない方がお互いの情熱が長続きする気がします。
言いたくなるくらい女性に夢中という気持ちを伝えたいのは分かりますが、それならきみに夢中だと素直に伝えたほうが重くないかもしれません。

俺以外の男の連絡先はいらないだろ

これは独占欲の強い男性が言いがちなセリフですね。社会人同士の付き合いで男性の連絡先を登録しないでくれというのは、なかなか難しいことです。
また、こういった束縛を激しく現わすセリフは女性にかなり嫌がられます。
相手の都合を考えない自己中心的な発言と取られてしまうのですね。
もし彼女を独り占めしたい、独占したいと思ったら、言葉にはせずに彼女を喜ばせることをしようと考えてみてください。
それか会う回数を増やしてお小遣いを多めにあげるなど、貴方と会うメリットを強くアピールできれば女性も優先的に時間を割いて会ってくれるでしょう。

俺以上にきみを理解できる人はいない

こういったセリフを言える方は、きっと彼女のことが可愛くて大好きでよく観察しているのでしょうね。
ですが、これも女性には重く受け取られる言葉の可能性が高いです。
なぜかというとお互いに大人になって出会った男女が相手のすべてを把握しきることや理解することはほとんど不可能だからです。
そして、パパ活をしている女性は相手に自分のすべてを理解して支配してほしいと思っていません。
女性はパパ活をしている自分を認めて受け入れてくれるそういった男性が欲しいのです。パパ活女性に上記のセリフを言ってしまうと、独占欲のようなものを感じてしまい前に女性は距離をおきたがるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
一見、純愛のような言葉にも見えるものが相手にとっては重く受け取られることもあるんですね。
もし、相手に愛情を伝えたいと思ったら、言おうとしている言葉は相手にとって負担ではないかと一瞬でも考える気持ちがあると良いかもしれませんね。
パパ活女性は自分の時間や自由を好みます。
純愛アピールよりもフットワークが軽めの包容力があるパパを演じたほうが印象は良くなりそうです。